
- 2006.4
- シアトリカル應典院にて。「エンダーズ・ラン」(作・うえだ淳)を上演。最多出演者数更新し12人!『南風、はるかから』に続く「架空の王国」シリーズ第二弾。前作も見た方には楽しめる懐かしいキャラが出てたり。本番2週間前に春海るりがバイク事故で入院するという旗揚げ時を彷彿とさせるオソロシイ事態に。何とか無理やり退院し、降板することなく無事出演。チームワーク万歳、な作品となりました。
- 2005.9
- シアトリカル應典院にて。「ハート・エンジン」(作・うえだ淳)を上演。99年に一日限りで行われた幻の公演。『ハート・エンジン』が6年ぶりに再演!新キャラも続々登場、大幅リニューアル。初演で大人気だった銀次役に、初主演の川崎智洋。プレッシャーをはねのけ、見事銀次を演じきりました。これぞ『ココロの底ヂカラ』な超前向き冒険活劇!。
- 2005.4
- シアトリカル應典院にて。「南風、はるかから」(作・うえだ淳)を上演。「ハッピナ出演経験のある役者」限定でキャスティングされたお芝居。それだけにハッピナらしい作品に。『風の中の青』『フロー・モーション〜空のカタチ』に続く「風と少年」モノ第3弾。
- 2004.10
- シアトリカル應典院にて。「ダンガンバレットX3」(作・うえだ淳)を上演。ハッピナ史上最多出演者数の11人!ムービング使用、スライド効果、とスタッフワークも豪華な作品でした。マンガテイストあふれる、ドタバタ芝居で、理屈抜きに楽しんで頂けた作品。
- 2003.11
- シアトリカル應典院にて。「夜のむこうがわのキミ」(作・うえだ淳)を上演。川崎智洋が入団。アクションも沢山、衣装も凝ったものが多く、ファンタジー色の濃い作品でした。いつもとちょっと違う演出がよかったとの意見が多かった作品。衣装もかなりの評判でした。
- 2003.7
- シアトリカル應典院にて。SPECIAL EDITION VOL.2「Shaba☆Daba」(作・捺見優)を上演。SPECIAL EDITION第2弾。回と同じく捺見優が脚本を担当。更に今回は演出・出演も。女性作家らしさが溢れる作品で、そのあまりの切なさに涙する観客も続出。
- 2003.4
- シアトリカル應典院にて。「TOY・BOXをさがして」(作・うえだ淳)を上演。春海るりの声がほとんど出なくなるという事態が。それをカバーしようと役者の強い結束が。『お芝居は一人じゃできない』というセリフが出てきますが、まさにその状態。現実と芝居がシンクロしてラスト近くではほとんどの役者が泣いていました。
- 2002.10
- カラビンカにて。ユニット「LOVE-P」 piece.1「PEACE」(脚本/構成・LOVE-P)を上演。春海るり、捺見優、本上こーたの3名で結成されたユニット『LOVE-P』のコントライブ!スペシャルゲストで木下なると、日替わりゲストでうえだ淳、松宮すける、奥田龍造、藤たけしも出演。
- 2002.6
- シアトリカル應典院にて「風の中の青」(再演/作・うえだ淳 脚色・捺見優)を上演。劇団員たちの長年の希望が叶い、ついに再演!ラストの青空のシーンは観客だけでなく袖で役者もスタッフも泣いていたとか(^_^;)捺見優が初めての演出でした。
- 2002・1
- トリイホールにて。「錆だらけのスターシップ」(作・うえだ淳)を上演。本上こーたが入団。「家族」という身近なテーマで客席は涙・涙…。役者たちは3年半ぶりのダンスシーンに悪戦苦闘(ーー;)
- 2001.6
- トリイホールにて「フロー・モーション〜空のカタチ」(作・うえだ淳)を上演。「風の中の青」に続く『少年モノ』第二弾。『自分の居場所を探す』というテーマに共感した人が続出でした!空を飛ぶシーンが大好評。
- 2001.1
- 一心寺PART2にて。SPECIAL EDITION VOL.1「FUTURE IS ANOTHERDAY」(作・捺見優)を上演。捺見優・初の脚本!「女の子、頑張る」というテーマのもとに当時の劇団員の女優4人がメインの物語を上演。中田貴恵・山田由香里が退団
- 2000.6
- 千里中央A&Hホールにて。「さよなら孫悟空」(再演/作・うえだ淳)を上演。ハッピナ代表作・初の再演。やはりうえだはヒーローだった!小さな子供にサインをねだられ、笑顔でサインし、頭までなでてあげた。子供が苦手なうえだの姿は立派だった!
- 1999.11
- トリイホールにて「ライドライブ」(作・上田淳)を上演。捺見優(尤)が入団。観客再演希望NO、1の作品。ハッピナ代表作のひとつ。
- 1999.2
- トリイホールにて「ハート・エンジン」(作・上田淳)を上演。この公演後、山田由香里が入団。客演の元劇団員佐藤満が演じた主人公・銀次が爆発的人気。
- 1998.12
- 豊中開放会館にて子供向けイベントにゲスト出演。「西遊伝説」(作・演劇畑ハッピーナッツ)を上演。はじめての子供を相手にした芝居で大緊張の劇団員だったが意外と子供たちに大人気!!子供嫌いの上田淳が愛想をふりまくっていたのが印象的でした…。
- 1998.6
- 千里中央A&Hホールにて「風の中の青」(作・上田淳)を上演。この作品をみて感動した中田貴恵が入団。おなじく藤たけし(当時は首藤剛)が入団。春海るりのオグナはアタリ役らしい。
- 1997.12
- 豊中開放会館4Fホールにてクリスマス特別小公演「サンタが君にやってくる」(作・はるみるり)を上演・この公演を最後に佐藤満が退団。はるみるり初脚本!!ハッピナ初のラブコメでした。
- 1997.6
- 豊中開放会館4Fホールにて演劇畑ハッピーナッツとしての旗揚げ公演「さよなら孫悟空」(作・上田淳)を上演。橋本浩史が入団。捺見優(当時は捺見尤)、客演(初舞台)
前代未聞の本番当日役者バイク事故で降板!急遽脚本&芝居を一部変更してなんとか上演。皆よくがんばりました。
- 1997.1
- 劇団名を[劇団次世代]から[演劇畑ハッピーナッツ]に改名するとともに、再結成。
- 1995.1
- 劇団次世代 結成95年〜96年に既製脚本を3本上演。 現在ハッピーナッツのメンバーで、この時からいたメンバーがうえだ淳、春海るり、朝霧恵。