ハッピナブログ

ハッピナ

ボンはふんどしで<捺見優>

100611_231503.JPG 
さっきまで書いていた文章がいきなり消えてへこんだ捺見優です。。。
さて、うろ覚えで怪物くんを描いたらどうなるだろうと思って描いたらこのざまです、ざますざますの
ドラキュラ―ざます、ガンス。
先日ボンも書いていましたが、怪物くん、面白いです、なんか、大人から子供まで楽しめる作品って感じがします、土曜向きですね、といいつつ、ワタクシビデオで撮って見てるので、まだ、放映に追いついておりません、多分4話ぐらいしか見てないかもです。。。
でもこのキャスティングは秀逸ですね、もちろんわれらがおーちゃん☆は素晴らしい芝居をしているのですが、すげえなぁと思うのはフランケン役のチェ・ホンマンです、こう見えておーちゃんと同い年の
チェ・ホンマンですが、彼は韓国の方で、しかも役者ではありません、よく引き受けたなぁってのもあるし、よく頼んで見る気になったもんですが、そのあたりの経緯を想像すると、必ず思い出すのが
ハッピナの製作会議です。
製作会議ってのはまぁいろんな段階がありますが、どの作品をやるか、とか、どの役者さんを呼ぶかとか、そんな内容を相談するのですが、毎回困るのはキャスティングです、出来ればかわいらしい女の子がいいとか(贅沢言うなといつも女優陣が怒るのも定番)背が高いほうがいいとか(驚異の役者ほとんど背の高さが同じ劇団)
そんな中、イメージに合うけど、演技経験のない人とか、役者本人が「また出たいけど次はセリフ少ない役にしてくださいよぅ」とか言われた時、うえだ氏がよく言っていたのが
「大丈夫、セリフは「フンガー」だけやから」
これは大事なセリフを噛んだにいやんとかもよくいわれていましたね「おまえ、次回はセリフ「フンガ―」だけやから」
そんな奴いねぇし!
しかしこの会話は「ボンはふんどしで」並みに製作会議恒例の会話になっていました(ハッピナ辞典参照のこと)
もちろん今までのハッピナでそんなキャラが現れることはなかったのですが、今回怪物くんの実写化で
いたよ!「フンガー」だけの人!

「怪物くん役大野君に決まったからね、今嵐来てるから高視聴率間違いなしだよ」
「お供のキャストどうします?狼男とかドラキュラは何とかなりそうだど、フランケンは。。。」
「でかいですもんね~フランケン、2mは欲しいなぁ」
「2mって!もとバレーボール選手か!?」
「川合俊一とか?いやぁフランケンって感じじゃないでしょう?」
「そうだよなぁ、もっとごっついのがいいんだよ」
「じゃあ、フランケンだけCGで」
「金かかるし!」
「実在の人物でイメージに近い人って?」
「もう、チェ・ホンマン並みにでかいのがいいな」
「じゃぁチェ・ホンマンは?」
「いや、だめっしょ、演技経験ないし、日本語わからないでしょ」
「大丈夫、セリフは「フンガー」だけだから」
「ほんまや!!!」

よかったね。